葬送のフリーレン35話感想|メトーデのなでなでとハグが話題【ネタバレ注意】

©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

人気アニメ 葬送のフリーレン 第35話が放送され、SNSでは メトーデ のなでなで”や“ハグ”が大きな話題になりました。

今回のエピソードでは、メトーデの少し変わったユーモアがしっかり描かれており、「面白いお姉さん」としての魅力が強く伝わる回となっています。

目次

メトーデは「かわいいものに弱い」面白いお姉さん

メトーデの特徴として印象的なのが、かわいい・小さいと感じた相手をなでなでやハグしたくなる性格です。

今回の話でも、フリーレンに対して頭を撫でたり抱きしめたりする様子が描かれ、視聴者からは

  • 「メトーデ面白すぎる」
  • 「真顔でなでなでしたいって言うの笑う」
  • 「クールなお姉さん感あるのに癖がすごい」

といった声が多く上がりました。

特に面白いのは、真顔で「撫でたい」「抱きしめたい」と言うところ

冗談っぽく言うのではなく、真剣に話すため余計にコミカルに見えるのが魅力です。

フリーレンへの交渉が面白い

©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

今回の話で印象に残ったのが、フリーレン に対する交渉シーンです。

メトーデはフリーレンをなでなでしたい気持ちを抑えられず、ある提案を持ちかけます。

それが

「卵を割ったときに殻が入らない魔法の魔導書」

というユニークな魔法です。

この魔導書を報酬として提示しながら交渉する姿は、フリーレンの“変わった魔法が好き”という性格をよく理解しているやり取りでもありました。

視聴者からも

  • 「その魔法ほしい」
  • 「フリーレン絶対好きなやつ」
  • 「交渉の仕方が面白い」

など、笑いと共感の声が多く見られています。

ゼーリエにもなでなで衝動?

メトーデの“かわいいもの好き”はかなり本気で、ゼーリエ のような人物に対しても「小さくてかわいい」と感じてしまうようです。

実力者であるゼーリエに対してもそう感じてしまうところが、メトーデの天然さと面白さを際立たせています。

強キャラに対しても物怖じせず「撫でたい」と思ってしまうのは、メトーデならではの個性と言えるでしょう。

癒しとユーモアが光るキャラクター

『葬送のフリーレン』はシリアスな物語展開が多い作品ですが、その中でメトーデは空気を柔らかくしてくれるキャラクターとして存在感を放っています。

  • 真顔でなでなで宣言
  • ハグしたい衝動
  • 魔導書での交渉

など、独特の行動が多く、視聴者にとっても印象に残るシーンが多いキャラクターです。

まとめ:メトーデの魅力

『葬送のフリーレン』第35話では、メトーデのなでなでやハグが大きな話題となりました。

かわいいと感じた相手には思わず撫でたり抱きしめたりしたくなる性格や、真顔でその気持ちを伝えるところが、メトーデの魅力と言えるでしょう。

さらに、フリーレンに対して

「卵の殻が入らない魔法の魔導書」を使って交渉するシーンもユーモアたっぷりで、多くの視聴者の印象に残った場面となりました。

今後のエピソードでも、メトーデの活躍やユニークな言動に注目が集まりそうです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次